今年2014年のまとめ。
今年見た映画でよく記憶に残ってるのは年始まってすぐ見た去年からのアワードシーズンの作品が多い。
この記事書くのにいろいろ調べてみたのだけれど、やっぱりアワード作品たちの印象が強すぎて
その後に出た映画はほとんど記憶に残ってなかった。(自分の脳みその限界かもしれないけど笑)
あと今年は今までまったく見てなかった邦画に目覚めました。(ここ大事)
そんな中から今年2014年に見た映画TOP10を。
(基準はもうよくわからんことなってるんですけど一応、今年日本で公開された初見の作品です。)
あんまり出た年だから~とかで見ないから微妙な感じになってますわ。。。
1位 The Wolf of Wall Street/ウルフ・オブ・ウォールストリート
ディカプリオォォォォ!!!!!!の一言に限ります。ケツコカインにケツキャンドル。最高すぎ。
もうただただ単純にすっごい面白かった!
いちいちアイコニックな瞬間にあふれすぎて、ディカプリオが好き過ぎて、、、!
脇役のジョナ・ヒル、マーゴット・ロビー、その他みんな最高でした。すこっせしぃ!!
2位 La vie d'Adele/アデル、ブルーは熱い色
一番脳みそに強く焼き付いてるのがこの映画。
初めて見てから1ヶ月以上ずっと毎日この映画のこと考えずにはいられなかった。
ていうか、3時間半ほぼずっとあれだけ主人公とひとつになったように過ごしてたら
ちょっと取り憑かれる、くらいにならない方がおかしい。(笑)
そしてAdele Exarchopoulosとの衝撃的な出会い。
3位 Her/ ハー世界でひとつの彼女
スパイク・ジョーンズ素敵過ぎるよぉ。ずるいよぉ。
暖かくて、優しくて、
なんかどこか違う次元での話のようなファンタジー的感覚がずっとあった。
でも、そのうちこんな時代が来るんろうなんて思ったり。
ホアキン、エイミー、スカジョハ、ルーニーマラ、クリスプラット!
その他ビルハーダー、にクリステンウィッグ!最高かよ!
4位 Interstellar/インターステラー
宇宙旅行。
この自分が科学に興味をしめし勉強を始めてしまいました。
学校で教材にしてほしい。()
5位 Gone Girl/ゴーンガール
フィンチャー。ロザムンド・パイクがすっごいのは言うまでもないんだけど
なんかどこかきもっちの悪い不気味な(個人的に)感じを自然に出してるベンアフレックもすごいと思った。
そしてエイミーかっこいい。アンチ・ヒーロでしょ?
6位 Fruitvale Station/フルートベール駅で
衝撃。21世紀という時代には考えられないような事件が今年もまた起きました。
映画の中で犬が出てくるシーンがあってそれが誘導的じゃないかってことを言われてるみたい
なんだけど、そのシーンに監督が込めた想いっていうのを聞いてすごく震えた。
特にこの監督は主人公と同じ地域で育った同年代の黒人男性で、そんな人が作る、
そんな想いがこもってる、ものを見れるなんてある意味すごい貴重だと思うし、
絶対に1度は見て欲しい、特に今!
そしてマイケル・B・ジョーダン、度肝抜かれる。
7位 Guardians of the Galaxy/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
多分、今年1番楽しかった!オープニングに始まりかのAWESOME MIX!
クリス・プラットがコミックの主人公?って思ったけどこれは彼だから成立した!
8位 Short Term 12/ショートターム
ブリー・ラーソンに惚れる。内容とは反て割と淡々と進んで行くところがリアルに感じて好き。
そして1時間半と無駄に長く引きずらないのも好き。
9位 Les Amours Imaginaires/胸騒ぎの恋人
ドーラン。こんだけしっかりと揺ぎ無い自分の世界を持ってる所すごく好き。
男の子の趣味も可愛いし、とにかくセンス良すぎ。恋に恋するヤツラの物語って好き。
10位 Tokyo Tribe
このリスト作るのに色々考えてたらあまりにもメインストリーム過ぎてなんか、、
だったから唯一、邦画からのランクインでぶっこんでみた。
とにかく新しい!斬新!ラップ・ミュージカルですよ!しかも日本語で!笑
そして出演者はほとんど本物のラッパーさんたち。園さんの統率力すごくない?笑
それだけで見てみる価値ありませんか?
サントラ、、、買いました、、、
*その他(honorable mention)
Boyhood/6才のボクが大人るまになるまで(年代ドンパチ過ぎてまた少しして見たらきっともっとくる
気がする。12年は歴史に刻まれます)、The Amazing Spider-Man 2(エマンドリュー!)、
Prisoners/プリズナーズ、Enemy/複製された男(!!)、22 Jump Street(最高!)、
Kill Your Darlings/キル・ユア・ダーリングス、About Time/アバウトタイム、
Edge of Tomorrow/オール・ユー・ニード・イズ・キル(バカにしててすまん!)
Frank/フランク、The Fault in Our Stars/きっと星のせいじゃない(邦題?)、
寄生獣(ありがとう染谷将太!)、私の男、そして父になる など
来年はもっと映画館で映画を見たいと思います。(笑)
あとIMAXで見たいときは思い切って見ます。(笑)(涙)
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そして今年気になった俳優さんたちを。
まず個人的に衝撃的な出会いをした男女、1人と2人。
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| 池松壮亮(いけまつ そうすけ) 1990年生まれ24歳 ・愛の渦(2014) ・大人ドロップ(2014) ・ぼくたちの家族(2014) ・春を背負って(2014) ・私のハワイの歩きかた(2014) ・海を感じる時(2014) ・紙の月(2014) ・バンクーバーの朝日(2014) |
なんだか今年の出演作だけでもすさまじいことになっていますけども...
「濡れ場の多い人」っていうイメージが漠然とあるくらいだったのが
自分のことばかりで情けなくなるよ、っていうのをたまたま見て衝撃を受けました。
オラオラ、ボソボソ、するどいまなざし、の最強3拍子。私の大好物ではありませんか、、、?(知らない)
インタビューとか読んでもとても素敵な感覚をしてらっしゃるなと思うし、
とりあえずカリスマすごい。あの雰囲気に飲まれたい。
あとドラマの「MOZU」ね! ヒッッッッ!
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| Adele Exarchopoulos(アデル・エグザルホプロス) 1993年生まれ21歳 ・La vie d'Adele/アデル、ブルーは熱い色(2013) |
2014年一番の衝撃の出会い。
彼女が「アデル」じゃなかったらアデルはアデルじゃなかった。
半開きの口から見えるうさぎみたいな歯が可愛い。
もう完全に惚れました。好きです。ラヴです。フランス語勉強します。
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| 小松菜奈(こまつ なな) 1996年生まれ18歳 ・渇き。(2014) ・近キョリ恋愛(2014) |
モデルとか疎いので全然知らないんだけどテレビCMで見た衝撃!
アレを見たときビビっと直感で来ました。(何が) 美しい!目!
渇き。では映画初出演っていうのはやっぱり出てはいたけれどとにかくハマり役だった。
あの表情ととりあえず眼光ね!(大事)は生まれ持った才能だと思うのでこれからすごく期待してます。
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上3人は完全に個人的趣味ですが
ここからは世間でもよく見かけた中から気になった人たちを。

















































