2014年12月31日水曜日

MOVIES OF 2014

今年2014年のまとめ。
今年見た映画でよく記憶に残ってるのは年始まってすぐ見た去年からのアワードシーズンの作品が多い。
この記事書くのにいろいろ調べてみたのだけれど、やっぱりアワード作品たちの印象が強すぎて
その後に出た映画はほとんど記憶に残ってなかった。(自分の脳みその限界かもしれないけど笑)
あと今年は今までまったく見てなかった邦画に目覚めました。(ここ大事)
そんな中から今年2014年に見た映画TOP10を。
(基準はもうよくわからんことなってるんですけど一応、今年日本で公開された初見の作品です。)
あんまり出た年だから~とかで見ないから微妙な感じになってますわ。。。

1位 The Wolf of Wall Street/ウルフ・オブ・ウォールストリート
ディカプリオォォォォ!!!!!!の一言に限ります。ケツコカインにケツキャンドル。最高すぎ。
もうただただ単純にすっごい面白かった!
いちいちアイコニックな瞬間にあふれすぎて、ディカプリオが好き過ぎて、、、!
脇役のジョナ・ヒル、マーゴット・ロビー、その他みんな最高でした。すこっせしぃ!!

2位 La vie d'Adele/アデル、ブルーは熱い色
一番脳みそに強く焼き付いてるのがこの映画。
初めて見てから1ヶ月以上ずっと毎日この映画のこと考えずにはいられなかった。
ていうか、3時間半ほぼずっとあれだけ主人公とひとつになったように過ごしてたら
ちょっと取り憑かれる、くらいにならない方がおかしい。(笑)
そしてAdele Exarchopoulosとの衝撃的な出会い。

3位 Her/ ハー世界でひとつの彼女
スパイク・ジョーンズ素敵過ぎるよぉ。ずるいよぉ。
暖かくて、優しくて、
なんかどこか違う次元での話のようなファンタジー的感覚がずっとあった。
でも、そのうちこんな時代が来るんろうなんて思ったり。
ホアキン、エイミー、スカジョハ、ルーニーマラ、クリスプラット!
その他ビルハーダー、にクリステンウィッグ!最高かよ!

4位 Interstellar/インターステラー
宇宙旅行。
この自分が科学に興味をしめし勉強を始めてしまいました。
学校で教材にしてほしい。()

5位 Gone Girl/ゴーンガール
フィンチャー。ロザムンド・パイクがすっごいのは言うまでもないんだけど
なんかどこかきもっちの悪い不気味な(個人的に)感じを自然に出してるベンアフレックもすごいと思った。
そしてエイミーかっこいい。アンチ・ヒーロでしょ?

6位 Fruitvale Station/フルートベール駅で
衝撃。21世紀という時代には考えられないような事件が今年もまた起きました。
映画の中で犬が出てくるシーンがあってそれが誘導的じゃないかってことを言われてるみたい
なんだけど、そのシーンに監督が込めた想いっていうのを聞いてすごく震えた。
特にこの監督は主人公と同じ地域で育った同年代の黒人男性で、そんな人が作る、
そんな想いがこもってる、ものを見れるなんてある意味すごい貴重だと思うし、
絶対に1度は見て欲しい、特に今!
そしてマイケル・B・ジョーダン、度肝抜かれる。

7位 Guardians of the Galaxy/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
多分、今年1番楽しかった!オープニングに始まりかのAWESOME MIX!
クリス・プラットがコミックの主人公?って思ったけどこれは彼だから成立した!

8位 Short Term 12/ショートターム
ブリー・ラーソンに惚れる。内容とは反て割と淡々と進んで行くところがリアルに感じて好き。
そして1時間半と無駄に長く引きずらないのも好き。

9位 Les Amours Imaginaires/胸騒ぎの恋人
ドーラン。こんだけしっかりと揺ぎ無い自分の世界を持ってる所すごく好き。
男の子の趣味も可愛いし、とにかくセンス良すぎ。恋に恋するヤツラの物語って好き。

10位 Tokyo Tribe
このリスト作るのに色々考えてたらあまりにもメインストリーム過ぎてなんか、、
だったから唯一、邦画からのランクインでぶっこんでみた。
とにかく新しい!斬新!ラップ・ミュージカルですよ!しかも日本語で!笑
そして出演者はほとんど本物のラッパーさんたち。園さんの統率力すごくない?笑
それだけで見てみる価値ありませんか?
サントラ、、、買いました、、、

*その他(honorable mention)
Boyhood/6才のボクが大人るまになるま(年代ドンパチ過ぎてまた少しして見たらきっともっとくる
気がする。12年は歴史に刻まれます)、The Amazing Spider-Man 2(エマンドリュー!)、
Prisoners/プリズナーEnemy/複製された男(!!)、22 Jump Street(最高!)、
Kill Your Darlings/キル・ユア・ダーリングスAbout Time/アバウトタイム
Edge of Tomorrow/オール・ユー・ニード・イズ・キル(バカにしててすまん!)
Frank/フランクThe Fault in Our Stars/きっと星のせいじゃない(邦題?)、
寄生獣(ありがとう染谷将太!)、私の男そして父になる など

来年はもっと映画館で映画を見たいと思います。(笑)
あとIMAXで見たいときは思い切って見ます。(笑)(涙)


***
そして今年気になった俳優さんたちを。
まず個人的に衝撃的な出会いをした男女、1人と2人。

池松壮亮(いけまつ そうすけ) 1990年生まれ24歳
・愛の渦(2014) ・大人ドロップ(2014) 
・ぼくたちの家族(2014) ・春を背負って(2014)
・私のハワイの歩きかた(2014) ・海を感じる時(2014) 
・紙の月(2014) ・バンクーバーの朝日(2014)
なんだか今年の出演作だけでもすさまじいことになっていますけども...
「濡れ場の多い人」っていうイメージが漠然とあるくらいだったのが
自分のことばかりで情けなくなるよ、っていうのをたまたま見て衝撃を受けました。
オラオラ、ボソボソ、するどいまなざし、の最強3拍子。私の大好物ではありませんか、、、?(知らない)
インタビューとか読んでもとても素敵な感覚をしてらっしゃるなと思うし、
とりあえずカリスマすごい。あの雰囲気に飲まれたい。
あとドラマの「MOZU」ね! ヒッッッッ!

Adele Exarchopoulosアデル・エグザルホプロス) 
1993年生まれ21歳
・La vie d'Adele/アデル、ブルーは熱い色(2013)
2014年一番の衝撃の出会い。
彼女が「アデル」じゃなかったらアデルはアデルじゃなかった。
半開きの口から見えるうさぎみたいな歯が可愛い。
もう完全に惚れました。好きです。ラヴです。フランス語勉強します。

小松菜奈(こまつ なな) 1996年生まれ18歳
・渇き。(2014) ・近キョリ恋愛(2014)

モデルとか疎いので全然知らないんだけどテレビCMで見た衝撃!
アレを見たときビビっと直感で来ました。(何が) 美しい!目!
渇き。では映画初出演っていうのはやっぱり出てはいたけれどとにかくハマり役だった。
あの表情ととりあえず眼光ね!(大事)は生まれ持った才能だと思うのでこれからすごく期待してます。

***
上3人は完全に個人的趣味ですが
ここからは世間でもよく見かけた中から気になった人たちを。

2014年11月29日土曜日

Interstellar / インターステラー

インターステラーを見てきた!
今年1番の衝撃でした。クリストファーノーランは偉大です。

ストーリー:
近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、
宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、
二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、
前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。(シネマトゥデイ)
マシューマコノヒーが宇宙に行く映画、くらいの事前知識しか無い状態で見に行ったのだけど
それが逆によかったのかもしれない。
全編ほぼ3時間の長さだけれど全然退屈することなく、
映画のストーリーと同じように時間の感覚がわけのわからんことになっていたのかも(笑)
と思うくらいストーリーはすごく壮大だし難しい科学用語もバンバン出てきて混乱して
話についていけなくなりがちなんだけども、本当の芯の部分は究極に人間らしくて
ほぼ3時間ずっとマシューマコノヒーとひとつになって戦っているような気がした。

バンバン出てくる難しい科学的な展開は物理学者のキップ・ソーンの監修ということで
最先端の知識と技術でどれも現実に可能なものらしい。
個人的には別に全てフィクションででたらめだったとしても全然感想は変わらなかったと思う。
でも監督のクリストファーノーランが言うには、映画を見た後に気になって調べてみたときに
全部現実に実現可能だってわかったら面白いじゃないかと。
案の定、自分も見終わって相対性理論とか調べちゃいましたわぁ~。笑
しかし、そこまでこだわってたのに、ラストがちょっと強引じゃないかとか、萎える気持ちもわかる。
でも、この映画のメッセージって何だろうって考えたら、
最後にああいうエンディングになるのは当たり前だと思った。
あと監督的には映画を見終わった後に人にああだこうだとディベートをして欲しいと。
その辺はクリストファーノーランらしいですね。

ちなみにクリストファーノーランはスペシャルエフェクト嫌いで有名だそうだけど
この映画も宇宙船も実際に造って、セットの外にプラネタリウムみたいに
星を投影して、出来るだけCGを使わずに撮影したそう。
あと、パイロットたちと一緒に旅をするNASAのロボットのターズとケイス、
あれもCGではなくロボットの後ろに声も担当してる俳優がいて操っていたそうです。
だからこんなにも壮大なストーリーなのにあれだけの一体化みたいなものを感じたのだと思う。
すごいっす、ノーラン監督。

もともとこの「インターステラー」はスティーヴンスピルバーグが監督する予定だったそうで
結構ストーリーが完成品と違っていて面白い。リンク(英語だけど)
スピルバーグの場合はエイリアンも出てきてもっとSFアドベンチャーっぽい出来だったのかな。
中国出てきたり、娘じゃなくて息子だったり、マコノヒーとアンハサウェイがくっついたり。
それはそれで面白かったのかなとは思うけど自分はノーランのがいい。
愛っていうのが大きなテーマなわけで、その揺るぎない象徴が
マコノヒー演じるクーパーと娘のマーフであって、そこにアンハサウェイをぶっこむことも
すごく簡単だったの思うんだけどそれを決してしてないのがとても好き。

そしてそして!なんといっても素晴らしいのがキャスト!!
やっぱマシュー・マコノヒーすげえなあと思ったし、アン・ハサウェイさすがだし、
ジェシカ・チャステインは大好き。笑
安定のマイケル・ケインに、可愛いマッケンジー・フォイちゃん。
ちゃんと子役と大人の俳優の雰囲気似ててよかった。結構大事だと思うそこ。
ケイシー・アフレックにスプライズ登場の某大物俳優。笑
あとひょっこりトファー・グレイスもいた。
ジェシカが言っていたのが、こういう大作はスペシャルエフェクトが先行して
演技や俳優は二の次だったりするんだけど、この映画は違う。
まー、こんだけの俳優を集めてあんまりおかしいことになることも難しいとは思うんだけども、笑
個人的には最近レミゼラブルとかでなんだかな~って思ってたアン・ハサウェイが
プリンセスダイアリーズで好きだったころのアン・ハサウェイを思い出してうれしかった。
役柄全然違うんだけど。笑 やっぱすげえぇなアン・ハサウェイっていう。笑

レビューを読んでるとスタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」に似てる、
のオマージュに溢れてるという声が多かった。
クリストファー・ノーランもインタビューで小さい頃に父親に連れて行ってもらって見た
「2001年宇宙の旅」にすごく刺激されて、いつかこんな映画を作りたいと思ったそう。
そして、最近は宇宙開発が疎かになりつつあって、人も宇宙、空に関心を持たなくなったきた、と。
そんな人、社会、にこの映画を見てまた宇宙に憧れの気持ちを取り戻してほしい、と。
熱い!!!
確かに私が小学生くらいのころは日本人飛行士の方が宇宙に行ったりして、わくわくしていたかも。
今でも開発は進んでるみたいだけど無人で地球からロボットを操作してるとかなんとか。
いまひとつそれじゃ夢が無い気もする。
空見たり、宇宙の写真見たりすると、なんか呆然とするというか、自分たちよりも遥かに
大きな存在みたいものに恐怖を抱く反面、憧れというか安心したりするものだと思う。
もっと宇宙が身近なものになればいろんなことが広がるはず。

***
正直いうと最近は、邦画ばっかり見てて洋画離れしつつあったのだけれど
やっぱりハリウッドってすごい。って思った。笑 これが映画ってことだよな。っていう。笑
こんな物語を体験できるなんて本当にすごい。誰がこんなこと思いつくんだよって。
劇場鑑賞を激オススメします!
今度は、IMAXで見に行くつもり。

2014年9月24日水曜日

The Aquadolls インディー女子たち

ぼ~っと8Tracks聞いてたら、もうドンぴしゃもドンぴしゃのバンドに出会ってしまいました。
米カリフォルニア、ロサンゼルス、オレンジカウンティ出身の4人組バンド「The Aquadolls」。
2012年メンバーがみんな10代のころに結成。その辺が曲にもあざといくらいに出てるのが好き。笑 
ロサンゼルス、OCのバンドやってる10代の子っていうのが出まくってる。

The Aquadolls - Mine
サーフポップ。らしい。笑
こういう曲調というか声というか、透き通った声にわざとはずした感じのサウンド(笑)がすごく好き。
ビデオのホームビデオ感もばっちり。(予算がないだけかもしれないが笑)

The Aquadolls - Wander


なんといっても紅一点ボーカルのMelissa Brooksが可愛い!
アートワークにしろライブのポスターにしろもいちいちツボです。笑
ストアのグッズも可愛い! 欲しい!笑
hipsterってもう死語かな?笑 こういう系に実はあこがれています。笑 グランジ!!笑

***
バンドのリサーチをしてて読んだインタビューでMelissaが挙げてた
好きなミュージシャン、コラボしたいミュージシャンがまたまた自分ドンぴしゃだったので紹介!
前々からインディーロック(?)の女子ボーカル、バンド他をまとめてブログにのせようと思ってたのでいい機会!笑
(全然インディー音楽詳しくないですが笑汗)

2014年8月6日水曜日

ぶっとび Hemlock Grove 

先月、新シリーズが公開された「Hemlock Grove」。
こちらはアメリカの映像配信サイト(笑)Netflix製作のオリジナルドラマとなっています。
去年の4月に配信が始まって、先月にシーズン2が配信されました。
Netflixのドラマは1シーズン10~15話くらいが1日でドゥワァって全部配信されるから
一気に見ちゃって次のシーズン見るころには前どんなことが起きてたかすっかり忘れちゃうっていうのが
辛い。笑

「Hemlock Grove」という架空の町で女子高生が惨殺され
その事件を機に摩訶不思議(ヒント: 狼男、吸血鬼)なことが起きていく。
という感じです。(ぇ) 一応ホラーらしい。確かにグロイ。。。。。けど。笑
ていうかもう、ぶっちゃけストーリーなんてどうでもいいんです。(ぇ)
ストーリーラインなんてないもどうぜんなんですわこのドラマ!!!(ぇ)

見始めてすぐはいろんな謎とかかっこいい映像とかかっこいい出演者とか(!)
おぉぉぉぉぉぉ~!と思って見てたけど話が進むにどんどんバカらしくなっていくストーリー、、、
特に新シーズンのエンディングとかもはや笑い狙ってるでしょ。(CG資金足りなすぎ)
いろいろ意味深なことが出てきて真剣に慎重に視聴者は見るわけだけど
結局そのほとんどは雰囲気作りのためで何の意味もないこと多すぎ。笑
と思って見るのやめちゃいそうになるんだけど、やっぱりたまに感心するほどかっこよかったりするからやめられない。

そして何よりも主演の2人(ブロマンス)がいい。(というかもうこの2人目当てで見てる人ほとんど笑)
新しくHemlock Groveの町に引っ越してきた狼男のピーター。(Landon Liboiron)(左)
と、町1番の企業の御曹司で実はヴァンパイアなローマン。(Bill Skarsgard)(右)

この2人がぶつかりあいながら事件を解決しようとするんだけど
とりあえず仲がいい。というかローマンがピーター好きすぎ。笑
喧嘩とかもするんだけどその喧嘩の仕方がもうただただカップル!!笑!!泣
ストーリーがね、いちいち友達以上な雰囲気を出してくるから憎いですわ!!!!
ちなみにこの2人のおかげで「queerbaiting」という言葉を学んだ。
queerbaitingというのはテレビドラマや映画で実際には絶対にくっつかない2人(同姓)のキャラを
視聴者目当てのためにいかにもお互いに気があるように見せること。だそうです。
例にシャーロックとかスーパーナチュラルとかがあった。確かにあるそういうの。最近は特に多いっすわ。
ただこのローマンピーターの2人はそうじゃないと思うんですよね。現に起きること起きてますし(ぇ)。
そういう枠にとらわれてない感じがするのがいいなぁ~と思ってたから"例のシーン"の処理の仕方は
がっかりだった。Billも相当なシェイド飛ばしてた。笑 Netflixなのにね!!?!?!?(ぇ)
とりあえずこのよくわからない2人の距離感や関係が1番の見所だと思います。

あとこのドラマの見所といえばピーターが狼男というか狼に変身するシーンがすごい!!
今まで見てきた狼男ものでも1番の出来という声多し。(グロ注意)

たまにこういうかっこいいシーンが入るから見続けちゃう。笑


***
自分がこのドラマを見だしたきっかけはBill Skarsgardがいいなぁと思ったからという不純なものでありますが。笑
誰が私を責められましょうか。(シッ)
スウェーデン出身の23歳。
Skarsgardという苗字とこのギョロ顔でピンとくるかもしれませんが
あの「True Blood」のAlex Skarsgardの弟さんでございます。似てるー よ ね、、、?笑
Skarsgard家は有名な芸能一家でいらっしゃいます。
このギョロギョロ感いいわぁ~。Michael Pittとか似てる。ギョロ系俳優。笑
ビルが演じるローマンは典型的なイヤなお坊ちゃまキャラなんだけど
自分の中の悪と向き合い負けながらも本当はずっと英雄になりたいと思っていて
その葛藤してる姿が好きにならずにはいられない。そしてなんといっても妹思い。
ローマンのためだけに見てるといっても過言ではないす。笑

*仲良し*



キャストメンバーが仲良しそうにしてるの見るのがすごい好き。笑

2014年6月19日木曜日

私の男

「私の男」見て来ました!
何気に今年入って1番楽しみにしてた作品かもしれん。。。

あらすじ: 奥尻島に猛威を振るった津波によって孤児となった10歳の花(山田望叶)は遠い親戚だという腐野淳悟(浅野忠信)に引き取られ、互いに寄り添うように暮らす。花(二階堂ふみ)が高校生になったころ、二人を見守ってきた地元の名士で遠縁でもある大塩(藤竜也)は、二人のゆがんだ関係を察知し、淳悟から離れるよう花を説得。やがて厳寒の海で大塩の遺体が発見され、淳悟と花は逃げるように紋別の町を去り……。

感想・ネタバレ
もともと二階堂ふみちゃんが好きで、ふみちゃんのツイッターみてたらこの映画の特報が流れてきて
見てみたらその映像美に一瞬で心奪われた。
よく調べてみたら内容も面白そうだったので試しに原作の小説も読んでみたところこれまた最初の1行でやられました。
「私の男は、ぬすんだ傘をゆっくりと広げながら、こちらに歩いてきた。」
(桜庭一樹っていう名前を見てやけに女性描写が上手い男だな~と思ったら女性作家さんでした笑)
ってこの1行から本当に心をぐわっと最後までもってかれ、久々に好きだなと思える小説を読んだなと思った。
だからこそなのかな~なんか物足りないというか。
いろいろ説明不足で原作読んでない人はストーリーちゃんと理解できるのかな?という印象。
映画だから原作と違うとこが出てくるのはわかりきったことなんだけど、
(でも原作に忠実なところは本当に文をそのまま映像にしたようでもあった)
原作を読んでない人の感想を見てたら、花が悪女で淳悟を永遠に束縛し続ける
みたいなこと書いてるのをよく見たんだけど、うーーーーーーん。笑
原作では花も心のどこかでは淳悟から離れたいって思っていてそれがあるからこその結婚、
だけどやっぱり2人には切っても切れない繋がりがあり、
誰にも理解されないされたくない理解される必要がない、
お互いがお互いを必要としている、互いに依存し合っている、
誰も”他人”を近づかせない2人だけの世界に住む男と女の話で、
家族とか近親相姦とか殺人とかサスペンスとかそういう要素もあるんだけど
何よりもこの2人の男女の愛物語だ、と私は感じててそこが原作の好きなとこだった。

ちゃんと原作のジメジメした雰囲気とかは表現されてるんだけど
とにかく登場人物の説明不足。特に淳悟のバックグラウンドの描写がなさすぎて、
自分の娘に手だして人殺してゴミ屋敷住んで高良健吾に絡む
っていう何ともおかしなオヤジにしか見えなくもない。そこ浅野さんだからなんとかなってる。笑
ていうか高良健吾氏が全然出てこなかった。笑 原作読んでハマり役だな~と思ったのに。。。泣
淳悟の過去全部ってのはないにしても花をぎゅってしてお母さんって呼ぶとことか
ちょっと入れるだけでも印象違ってきたんじゃないかな~とか思ったり。
この説明不足感がこの監督のスタイルなんだろうけどもうちょっと説明欲しいかも。笑

ただ!!! 映像はとてつもなくきれい。
特報を見て何よりもその映像美に心惹かれたけれどやっぱり綺麗な作品でした。
自分的には結構、ストーリーよりも映像を重要視するし
いくらか説明不足で台詞の少なかったりする映画は好きなので
さっきから文句みたいなことばっか書いてますが、今回、好きでした。笑
濡れ場の血がぶぁあああって落ちてくるとことかも私は好きでした。
あのシーンは結構ガッツリだったけど綺麗だっから全然抵抗なかった。
ただ最後がもやもや。。。

あとはなんといってもキャスティング!みんな役にぴったり!
ふみちゃんはやっぱりすごい。全部持ってった。
彼女がスクリーンに映ると浅野忠信でさえ霞みます。
特に流氷でのシーンは恐ろしいです。
このシーンで彼女、本当にオホーツクの流氷飛び込んでるらしい。
二階堂ふみ。おそろしいです。笑
ちなみにふみちゃんこの原作を中学生のときに読んでるらしい。おそろしいぃぃぃ。笑
あと「地獄でなぜ悪い」でも思ったけどふみちゃん何気にぼんきゅっぼん。笑
もう脱帽です。
二階堂ふみが見たいなら絶対見るべき。

*ちなみに私、北海道の人間なんですが、
ちょいちょい出てくる北海道ご当地ネタに笑いこらえる必死でした。
「サンパ~~レスッ♪」
ってきたときにはもう。笑 そんなとこもリアルですごい。笑

***
実はもともとあんまり邦画は見ないんだけれど、「ヒミズ」を見てから
二階堂ふみちゃんと染谷将太くんに度肝抜かれて
それから彼らのファンになって、邦画も前よりは見るようになりました。
こんな2人を見つけた園監督がすごすぎる。笑
ふみちゃん目当てのヒミズ見終わったら染谷くんに心奪われてた。笑
すみだああああああああああああ。可愛いよ。笑(ぇ
この2人にはどこか狂気じみたとこがあってそこが好き。
あと2人の声が好き。染谷くんのドス声うぃっっっす!!(ぇ
最近は共演してないみたいだけどふみちゃんが海外行っちゃう前に
また一緒に映画でもなんでも作って欲しいです。笑
この2人ほんと好き。海外の俳優全部合わせても3本の指に入る。
なんかもう持ってるものが違うもん。笑

可愛い。笑


2014年6月5日木曜日

marvel 2014

お久しぶりです。
ここ2か月いろいろありました。(何
が、やはりヒマになるとブログ書きたくなる症候群ぶり返して帰ってきました。
みなさん、ごきげんよろしゅう。

***
日本中「アナと雪の女王フィーバー」が起きてる中、こっそりとMarvelの新作が続々公開されてましたね!
ぶっちゃけ個人的にはコミック系に関しての知識も全然ないし特に興味もないんだけど
出演者目当てでMarvel作品も結構見てます。

今年1番楽しみにしてたThe Amazing Spider-Man 2/アメイジング・スパイダーマン2
IMAX3Dで見てきました。年に1回のアイマックス!!
期待を裏切らなかったああああああああああああぴーたーぱーかああああああああああああ(ファッ
コミック系はほんとに全然わかんないんだけどそんな中でもスパイダーマンが1番好きなスーパーヒーロー。

劇中のビジュアルエフェクトも本当にすごくて戦闘中のシーンなんてアトラクションだった。
だけどもやっぱり1番の見どころはピーターとグウェンのラブラブっぷり。
結末も知ってはいたんだけど、涙を我慢するのに必死でした。(笑汗涙)
Emma StoneAndrew Garfieldは私生活でもカップルだしなんだしとか
いろいろ思うとなんかもう涙腺ナイアガラフォールズでした。(?)
撮影中もプロモ中もラブラブ全開なんだけど全然嫌味たらしくなくて可愛いのが
2人のすごいとこだなと思う。可愛い。
Shailene Woodley演じるメアリージェンとピーターのシーンも撮影してたそうだけど
グウェンがいるのにそこに違う女子を出さない方がいいということでカットになったらしい。
3からはMJ出てくるみたいだけど、やだ、見たくない(笑)
エマとアンドリューの2人は実際にもカップルだからケミストリー抜群とかっていうのもあるんだろうけど
それよりもまず2人が本当に素敵な俳優さんたちっていうのがあって
このシリーズはこの2人に支えられてるという感じ。
2人とも大好きです。

もうひとつの見どころがハリーオズボーン演じるDane DeHaan
さすがのではああん氏。やっぱりいいわ。
一緒に見に行った友達も「ハリーかっこよかった~」と言っていて
それ聞いたときは「ふぇっっっ!?!?!?」と思ったけど
ではああんフィーバーは確実に起こっているようでした。

生え際さえ気を付けてくれればこんな美男子。(笑)

タンブラーで"He's kind of hot in a dehydrated young Leonardo DiCaprio way."
って言ってる人がいて笑った。
よく若いころのディカプリオに似てるって言われるけどどうだろうなー
似てるっちゃ似てるんだけどではああんはレオ様の迫力よりも
リヴァーフェニックスの繊細さに通ずるものがあると思う。

*アンドリューもではああんもジェイミーフォックスも素敵なんだけど*
やっぱり1番可愛くて素敵なのは彼女でした。(笑)。。。。。。。。。。。(涙)

***
もう1つMarvel作品見てきたのが
X-MEN: Days of Future Past/X-MEN:フューチャー&パスト
X-MENはこの前作のFirst Classしか見てなくて内容とか全然知らないんだけど
この映画がとてつもないことだけはわかった。笑
本当に全然見たことないから内容は???だったんだけどそれでも十分楽しめました。

半分Evan Peters目当てで見に行ったようなものだけどかっこよかった。
出番は少なかったけど、かっこよかった。(笑)
アベンジャーズ2ではこのQuicksliverはAaron Johnsonが演じるらしい。
そういえば2人はKick Assで共演してて、なんというか(笑)
次回作は若いミュータントたちが主役だそうでEvanも出るみたい。


**おまけ**
素敵なカップル。
この2人の安定感ってなんだかすごいものがある。
"I will write a book one day about how I feel about every aspect of Emily Stone.
She's a full genius, or she has found her genius and she's doing it so beautifully.
I think everyone who works with her, everyone who brushes shoulders with her
or even make eye contact with her gets a shot of sunshine."
というアンドリューのお言葉。素敵。


2014年3月13日木曜日

英国男子ブーム

去年あたりから「英国男子」という文字をよく見るようになった気がする!
ネットでは昔から英国いわゆるイギリス男子は人気があったし、自分も大好物ですが、
最近は映画雑誌なんかでも特集を組まれてますね。よく立ち読みしてウハウハしてまs(買え
ハリウッドの映画やドラマを見てて「この人イギリスの人なんだ~」って後から気づくことって多いけど
実際自分で名前を出してみようと思ったらなかなか出ないものです(汗汗汗
結構イギリスのドラマも見たりしてるからムダな自信があったんだけど撃沈(汗汗汗脇汗
そのなかで勝手に私イチオシの英国男子をご紹介~

Nicholas Hoult (ニコラス・ホルト) イギリスのバークシャー出身 1989年生まれの24歳。
代表作は「About A Boy/アバウト・ア・ボーイ (2002)」、「Skins (2007-2008)」、「A Single Man/シングルマン (2009)」、
「X-men: First Class/X-men:ファースジェネレーション (2011)」、「Warm Bodies/ワームボディーズ (2013)」
Skinsで初めて見てからずっと大好き。伸長も190センチくらいあってお顔もとても美しく、演技も上手なんだけど、
最近は彼女のJennifer Lawrenceの影に隠れがちですごく悲しい。
子役からだけど去年はWarm Bodiesとかジャックと豆の木なんかも日本でも公開されている、しファンも増えたのかな!
今年はX-Menの続編もあるので、またこのキレイなお顔をいっぱい見れそうです。

Joe Dempsie (ジョー・デンプシー)  リヴァプール出身 1987年生まれ26歳
代表作「Skins (2007-2008)」、「Game Of Thrones/ゲーム・オブ・スローンズ (2011-)]
この人もSkinsから! ジョーが演じたクリスはSkinsシリーズの中でも大好きなキャラクター。
Skinsの後はDoctor WhoとかMerlinとかイギリスのドラマにちょこちょこ出てたみたいだけど
2011年からあの化け物ドラマ(汗)「Game of Thrones」でなかなか重要な役を演じてます
ジェンドリー死なないでええええええええ 映画に出てるとこも見たい!

Jack O'Connell (ジャック・オコネル) ダービー出身 1990年生まれ23歳
代表作「This is England (2006)」、「Skins (2009-2010-2013)」、「300: Rise of an Empire (2013)」、
「Unbroken (2014)」
こちらもSkins組。ジャックは見た目イカツいというかやんちゃな感じで実際そういう役が多いんだけど
ときたまにすっごい綺麗な表情とかをする。華があるというかなんというかカリスマ性を感じます。
今年は注目のアンジェリーナジョリー監督の映画にも出ているので楽しみ。

Robert Sheehan (ロバート・シーハン) アイルランド出身 1988年生まれ26歳
代表作「Misfits/ミスフィッツ: 俺たちエスパー! (2009-2010)」、「Season of the Witch/デビルクエスト (2011)」、
「The Mortal Instruments: City of Bones/シャドウハンター (2013)」
Misfitsのネイサン!!Misfitsは今まで見てきたドラマの中で3本の指に入るくらい好き。
去年日本でもhuluかどこかで提供されていたらしいから知ってる人も増えてるかも。
ネイサンは本当に強烈なキャラだけど実際のロバートも結構あんな感じで(笑)黙っていればすっごいかっこいいのになあ
とか思いつつ、あのはちゃらけた感じが面白くて好きです。

大黒柱だったMisfitsを辞めてから作品選びが下手なのかなんなのかあまりパっとしなかったけど去年はシリーズものの「The Mortal Instruments」に出演し日本でも来月公開ということです!

Joseph Gilgun (ジョセフ・ギルガン) ランカシャー出身 1984年生まれ30歳
代表作「This Is England (2006)」、「Lockout/ロックアウト (2009」、
「Misfits/ミスフィッツ:俺たちエスパー! (2011-2013)」
ロバート・シーハンが去ったMisfitsにネイサンの代わりに来たルーディを演じたJoseph Gilgun。
ルーディはネイサンのようにハチャメチャで我が道を行くっていくようなキャラクターなんだけど
ネイサンと違ったのはほかと協調性が少しあってチームプレイが出来たとこかな。笑 そこが好きだった!
そして正統派の男前ではないしいつもはふざけてるけどたまに見せる真剣な表情が妙にかっこいい。
ジョーはルーディで1人2役だったけどいつも気づくと同じ人が演じてるのを忘れていて
すごいな~って思いながら見てました。

Nico Mirallegro (ニコ・ミラレグロ) マンチェスター出身 1991年生まれ23歳
代表作「The Village (2013)」、「My Mad Fat Diary (2013-)」、「Spike Island (2013)」
ニコ!可愛い!可愛い!可愛い! 可愛いいいいいいいいい!
SkinsやMisfitsと同じChannel 4の新しいドラマ「My Mad Fat Diary」で主人公の恋人役を演じ人気急上昇中!
ああああ可愛い。子犬系男子。もういちいち上目遣い。あああああああ可愛い。
白馬に乗った王子様(ツンデレ)みたいなドラマの役柄も人気の理由なんだろうけど、本当に素敵。
インタビューを見てても芝居に対する態度がまっすぐというか、とてもとても可愛いんです(結局そこ
とりあえず可愛いです(だま もう見ればわかります。動いてるニコをぜひ!!みて!!(シッ
あとはアクセントもとてもかわいいでs(自粛 人格崩れるほど素敵です。

Daniel Radcliffe (ダニエル・ラドクリフ) ロンドン出身 1989年生まれ24歳
代表作「Harry Potter series/ハリー・ポッター (2001-2011)」、「Woman in Black/ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 (2012)」
「Kill Your Darlings (2013)」
ダニエル・ラドクリフ知らない人のほうが少ないんじゃないかと思うくらいなんだけど
最近、ダンがアレン・ギンズバーグを演じた「Kill Your Darlings」を見てやっぱりいい!と思った。
ハリポタシリーズが完結してハリーのイメージが抜けないんじゃないかって散々言われ続けてきたけど
そんな心配はいらないと思う。もうハリーにしか見えないって言う人は結局何してもハリーにしか見えないんだろう!
人柄も自然で誠実で素敵。あとは動作がいちいち可愛い!
これから「Tokyo Vice」という東京を舞台にした映画も撮影するみたいで楽しみ!

Aaron Taylor-Johnson (アーロン・ジョンソン) バッキンガムシャー出身 1990年生まれ23歳
代表作「Angus, Thongs and Perfect Snogging/ジョージアの日記 (2007)」、
「Nowhere Boy/ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ (2009)」、「Kick Ass/キックアス (2010)」
「Anna Karenina/アンナ・カレーニナ (2012)」、「Godzilla/ゴジラ3D (2014)」
最初「ジョージアの日記」で見たときはあまりの美少年ぶりに驚愕した
と思ったらいつのまにか20歳以上年上の監督と結婚して子供も出来てて愕然とした(笑)
体系もガチガッチになっててそういうほういっちゃんだ~と思ったけどやっぱりかっこいいです。
キックアスは日本でも人気だし、今年はゴジラもあるのでもっと人気出そう!

Jim Sturgess (ジム・スタージェス) ロンドン出身 1978年生まれ35歳
代表作「Across The Universe/アクロス・ザ・ユニバース (2007)」、「21/ラスベガスをぶっつぶせ (2008)」、
「One Day/ワンデイ 23年のラブストーリー (2012)」、「Cloud Atlas/クラウド・アトラス (2012)」
ジム!ジム!アクロス・ザ・ユニバースが大好きで何回も見てるんだけど見るたびにしばらくはジム熱にやられます。
子犬みたいにつぶらな瞳にあの歌声でやられないわけが!!ない!!!!!
音楽活動もしているみたい。とことん素敵だ。ワンデイは日本でも割りと大きな規模で公開されてましたね。
35歳ということに驚く。子犬男子が大好物です。

Tom Hardy (トム・ハーディ) ロンドン出身 1977年生まれ36歳
「Bronson/ブロンソン (2008)」、「Inception/インセプション (2010)」、「Tinker Tailor Soldier Spy/裏切りのサーカス (2011)」、
「This Means War/ブラック&ホワイト (2012)」、「The Dark Night Rises/ダークナイト ライジング (2012)」
人気はあるのに雑誌では見かけない!ただただ好き!
かっこいい! 「ブロンソン」はすごい! ただただ好き! 文が雑になるくらいかっこいい!
男!お!と!こ! 一見イカついけど笑顔がとてつもなく可愛い。

Idris Elba (イドリス・エルバ) ロンドン出身 1972年生まれ41歳
代表作「Luther/刑事ルーサー (2010-2013)」、「Thor/マイティ・ソー (2010)」、「Prometheus/プロメテウス (2011)」、
「Pacific Rim/パシフィック・リム (2013)」、「Mandela: Long Walk to Freedom/マンデラ 自由への長い道 (2013)」
大物だけどやっぱり日本のメディアではあんまりお見かけしない!
好きいいいいかっこいいいいいいいい守ってほしいいいいいいいいいいいいの3セットです。
ルーサーの印象強いからか、とても頼りがいがあって困ったら自分を犠牲にしても助けてくれそう。(完全イメージ)
実際はチャラい親戚のおっちゃんみたいな感じ。(完全イメージ)


--------------------結果-------------------
ということで↑のようにあげてみましたが、やっぱりまだドラマで頑張ってる~っていう人たちは
みんなどこかで共演してることが多くて、狭い世界なのかな~とか思ったり。
今回はあまり日本ではないがしろにされてる(?)印象がある、もしくはまだ発掘されいない方々をフィーチャーしてみました。
俳優以外も入れたら音楽方面からはAlex Turnerとかが人気なのかな。
英国は素敵なところです。